[生活]夫婦はどちらかがしっかりしてれば良い

こんにちはオット(@otto_blog)です。

よく夫婦間で相手に対し「子供を見ない」「お金にルーズ」「自分のことすらできない」のようなことで、一緒に生活する上で不満を持ってしまうことがあることだと思います。

昔の私もそうでした。

しかし、ある時祖母に言われた「夫婦はどちらかがしっかりしてれば良い」という言葉で考え方が変わったんですよね。

それまでは何事に対しても積極的ではない妻に対して不満がありましたが、祖母の言葉を聞いてからは「できる自分がやれば良いか」と気持ちが楽になりました。

この記事では祖母から言われた言葉によって、私が変化したことについてお話します。

家事を分担にしても苦手な人からしたらキツイ

今では私が家事の9割をこなしていますが、結婚当初は分担制にしていました。

なるべく「平等になるように」と考えてのことです。

けれども、始めのうちは問題なくお互いの担当しているものをこなしていたんですが、徐々に妻がやらない日が増えてきました。

当時は子供も小さく「育児が大変なんだろうな」と思い、とくに私は何も言わずにいたんですよね。

しかし、子供達が小学生になり少しずつ楽になってきている中でも、以前と変わらず、さらには一切何もしない日が続いたので理由を聞いてみました。

理由は「めんどくさい」とのこと。

妻は家事全般が嫌いで、結婚したばかりの頃は嫌々やっていたわけです。

家事全般が好きじゃないのは、普段の行動から分かっていましたが、まさか「一切やりたくない」レベルだとは思いませんでした(笑)

家事自体が嫌いなので分担にしようが「嫌なものは嫌」というわけです。

そこからは無理にやらせるのも嫌だし、やらされる方もストレスが溜まるので、食事(作るのみ)だけを妻が担当し残りは私が担当するようになったわけです。

まぁ、家事は面倒な部分もありますが、私はそれほど嫌ではないし、妻も以前よりストレスフリーで家庭内が回っているので良いと思っています。

相手に求めすぎない

夫婦間でトラブルになるのは相手に求めすぎているからだと思うんですよね。

「妻はこうあるべき」「旦那はこうあるべき」のような自分の価値観を押し付けあうからトラブルになるわけです。

いくら夫婦でも、相手を自分の理想に作り上げることは無理だし、求めすぎることによってお互いが疲弊してしまいます

我が家の場合はお互いの趣味も干渉しないし、基本的に何かするにも意思決定は自分で出来るのでほとんどトラブルになりません。

以前は家事分担をしない妻にいろいろと求めてしまっていましたが、祖母の「夫婦はどちらかがしっかりしてれば良い」を学んでからは、無理に求めるのをやめたので気が楽になりました。

ついつい相手に不満ばかり持ってしまう人は、「求めすぎていないか」を意識してみると良いと思います。

元は他人

言い方は悪いかもしれませんが夫婦と言っても「元々は他人同士」なわけです。

そんな他人同士が一緒に生活するのだから問題が起きても当然だと思います。

私自身、結婚したばかりの頃は「夫婦なんだから何でも協力しなくてはいけない」という思い込みが強く何でも二人で協力しようとしてました。

しかし、何事にも積極的ではない妻からしたら迷惑でしかないんですよね。

「勝手に一人でやってろ!」って感じです(笑)

今では祖母の言葉をキッカケに自分で出来ることは全て自分でこなし、妻に何か物事を頼むことはほとんどありません。

良い意味で「まぁ、元々は他人だし」と割り切ることができるようになり、自分の気持ちも楽になったし妻にも無駄な要求がなくなったので一石二鳥ですかね。

どうしても妻や夫が許せない気持ちになってしまった時は「元は他人だし」と思うと冷静になれるので試してみてください。

「自分だけ」と思わない

家庭内で家事や育児の割合が大きく違うと「何で自分だけ」と思ってしまうことがあることでしょう。

以前の私もそうでした。

フルタイムで働きながら家事や育児の9割をしながら「何で妻は何もしないんだ」と毎日のように心の中で繰り返していました。

けれども、家庭内のことは「誰かが」しなければメチャクチャになってしまいます。

祖母の言葉で気持ちが変わったのもそうですが、「自分が家庭内を守っている」と思うようにしてからは妻が何もしなくても気にならなくなりました。

ちょっと偉そうですけど、「自分がやらなければ家庭が崩壊してしまう」という使命感を持つと妻や旦那が何もしなくても家事や育児にやりがいが出てきますよ!

習慣化すると案外楽

最初の1~2年は大変かもしれないけど、家事育児は習慣化すると楽になってきます。

私は今のような生活になってから10年近くになりますが、完全に生活の一部に溶け込んでますね。

仕事から帰ってきたらゴロゴロTVを見たり、昼寝をしてる妻を前に「洗濯物を取り込み、風呂掃除をし、浴槽にお湯をはっている間に洗濯物を畳む」というような生活リズムが完全に馴染んでしまってますね(笑)

妻が何もしなくても何とも思わない領域に達しています。

子供達も学校のことや、すぐに洗濯して欲しいものなど、生活関係全般は私にお願いしてくるので主夫に近いような感じです。

結婚したばかりで家事育児のバランスが悪く不満を抱えていても、時間が解決をしてくれることもあります。

さらには「夫婦はどちらかがしっかりしてれば良い」と広い心でいられれば、苦しさもなくなります。

どうしても何もしない夫や妻を許せないのであれば「器が小さくて可哀想な人」だと思っておきましょう。

哀れみの気持ちです

少しは気が紛れると思いますよ!

仕方ないと思えるようになるのが理想

結論から言うと「何もしない人はいくらお願いしても無理」なんですよね。

やる気がないんだから当然です。

そこで「仕方ない」と思えるようになれば、無駄なストレスを感じなくなります。

私の場合は3年で妻がほとんど何もしなくても「仕方ない」と思えるようになり、とても気が楽になりました。

簡単に言えば「お願いしても無駄」のような諦めの気持ちですかね(笑)

変に期待してスルーされるよりも何も期待しない方が、相手も気が楽だし、自分のストレスもなくなるので良いですよ!

この記事のまとめ

この記事では「夫婦はどちらかがしっかりしてれば良い」について、ご紹介しました。

やはり世の中でもそうですが、「完全に平等にする」なんてのは無理なんですよね。

当然、夫婦間での家事育児も無理なわけで、双方の「納得のいく地点」で話をまとめるか、我が家みたいに「どちらかの割合を多くする」という形にするしかないと思います。

どちらにせよ「自分が決めて結婚した」相手なのだから、不満はあっても「思いやりは」持っていたいものです。

パートナーがしっかりしていないのなら、あなたが「しっかり」していれば大丈夫ですよ!

おわり。

何か感じたものがありましたシェア宜しくお願いします!

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