旦那から自立したい主婦が多い中で自立する気ない妻のお話

こんにちはオット(@otto_blog)です。

「旦那から自立したい」という主婦が多い中、我が家の妻は自立するつもりが全くあしません。

もし、私に万が一のことがあった時の為にも、しっかりと自立していて欲しいと思うのですが、本人が全くその気がありません。

私が説得しようがおかまいなしです。

今回は「自立する気がない妻」についてのお話をします。

先のことを考えない

夫婦で一緒に生活をしているのだから互いに将来のことは考えておくべきだと私は思います。

しかし、妻の場合は「先のことは考えても仕方ない」との考え方から事前に回避できるような事でも何も対応をしません。

物事の大小関係なくです。

今では私から何か言うことはありませんが、昔はよく揉めました。

一番身近なものだと「食事」です。

我が家では家事の9割を私が担当していますが、食事と食費は妻が担当してくれています。

新米主婦とかならまだ分かるのですが、主婦歴10年以上になっても、「食費がないから食材が買えない」「食材がないからご飯が作れない」のようなことを繰り返すわけです。

食費に関しては気分で散財をするのが理由です。(散財しなければ問題ない)

食材に関してはめんどくさがって買い物に行きません。(一日中ゲームがしたくて)

食費が足りなければ私が出すし、食材がなければ買いに行きますが、いつも直前になって言うから大変なんですよね。

以前に「予めに判断できないの?」と確認したことがありますが、「食費や食材がなきゃないで、あなたが何とかしてくれるでしょ」という答えでした。

こんな感じで何事に対しても問題が起こるまで放置しては「私が対処する」の繰り返しとなっているわけです。

したくないことはしない

基本的に妻は「したくないはことしない」というスタイルです。

だからこそ、我が家のような独特なスタイルができたわけなんですよね。

しかし、子育てをする中で親が「やりたくないから何もしない」のは子供にとってもよくありません。

旦那が家事をしない!?旦那である私の家事分担は9割だ!!(泣)

2019年5月25日

このような状況下から私ができる範囲のことを担当するようになったわけです。

以前に家事を平等に分担していた時のことですが、自分の担当分をしない妻に対して「やりたくないなら、やらなくて良いよ?」と言ったことがありました。

その時は「やりたくないなんて言ってない」と返ってきたので、特に話し合うこともなく終わったわけです。

しかし、妻はその後も自分の担当はほとんどしません。

どうやら自分の身の回りのことすら面倒で、家族の為に自分に利益のないことをするのは、もってのほからしいんですよね。

畳んである洗濯物を自分のクローゼットに持っていくことすらめんどくさがるほどです。

扶養に入ることばかりを考えている

「旦那から金銭的自立をしたい」という主婦が多い中、妻は「働きたくない」との理由で私の扶養に入っていることを徹底しています。

扶養に入っていることは構わないのですが、妻の将来を心配して「何かスキルを身につけたら?」と言っても聞く耳なしです。

働きたくない理由が「税金が引かれて給料減るから」という何とも残念な感じなんですよね。

後は自分で「年金を払いたくない」とかの理由です。

一時期、働きすぎて扶養から外れてしまった時がありましたが、その時はめんどくさがって手続きしないで、「年金未納」や病院に行こうとしたら「保険証がない」とかやっていましたね。

こんな感じの妻なんで私は自分と子供達を最優先にするようになりました(笑)

人はいくらでもだらけることができる

「自立」というのは人が社会活動するにはとても大切なことだと思います。

妻を見ていると「人はいくらでもだらけることができるんだなぁ」と理解できるわけです。

特に家にいても家事をするわけでもなく、一日中ゲーム三昧。

子供達の学校行事に参加するわけでもなく、学校からの手紙を確認するわけでもなく、ただ自分の欲求に従い生活をしています。

週末や土日は私が食事の準備をすることもあるので、多い時は週に3日くらいは一切「何もしない」という人があるわけです。

今は食費を出してくれていて月に10日ほど働いていますが、私の収入だけでも生活はできるので、もし働かなくなった時は更に凄いことになりそうですよね(笑)

ゲームをしている為に昼夜逆転の生活をしているので顔を合わせることも少ないですし、「妻」というより「同居人」みたいな感覚があります。

旦那がゲームばかり?妻もゲームばかりですよ!?

2019年5月19日

子供の方がしっかりしている

我が家では妻より子供の方がしっかりていて自立できているような気がします。

例えば、妻は目覚ましをかけても仕事に遅れるほどルーズですが、子供達は自分で起きて朝ごはんを済ませ、学校へ行くわけです。

これは、朝は起きてこない妻なので子供達に私がうるさく言い続けてきた結果だと思います。

他にも冷蔵庫をよく開ける子供達は食材が切れてくれば、私に教えてくれたりと、「生活面」では妻より自立してくれているわけです。

こんな感じ日常生活のあらゆる面で子供達が協力してくれています。

ちなみに我が家は父子家庭に間違われたりしますよ(笑)

父子家庭と勘違いされる我が家の家庭事情

2019年5月19日

この記事のまとめ

必死に自立しようとしている主婦がいる中で、うちの妻のような人もいます。

もう少し自分の身の回りをしてくれと良いんですけどね。

世の中にはいろんな人がいるものです。

おわり。

何か感じたものがありましたシェア宜しくお願いします!

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