夫婦仲は悪くなるけど夫や妻に家事育児をはめ技でやらせる方法

こんにちはオット(@otto_blog)です。

「パートナーに家事を手伝ってもらいたい」と悩む人は多いことかと思います。

我が家ではもともと分担制にしてましたが、妻が家事育児に積極的ではないので、気づいたら私が何でも担当するようになっていました。

で、分担制だった頃、妻は「やらざるを得ない」状況を作りだして、私が妻の担当分までするように仕向けていたわけです。

狙ってやっていたのかは分かりませんが結果的に「私がしなければいけない」という状況になっていたんですよね。

そんなことで、この記事では家事育児に参加しない夫や妻に強制的にさせる方法をご紹介します!

食事

食事の準備は一日に何度もする必要があるので大変ですよね。

で、食事作りを担当していた妻がよくやっていたのは「完全に準備をしない」です。

今では違いますが、我が家は共働きで、時間をずらして働いていました。

妻が夕食の準備をして仕事に出かけていたわけです。

その時によくやっていたのが「おかずだけを作ってご飯を炊いていかない」という技。

この状況はご飯を食べる為には自分でやらなければいけないですよね。

さらには炊飯器を洗っていないので、洗う所から始めるようになります。

最悪の場合「お米がない」もあるので、その場合はお米を買いにいくところからになりますよね(笑)

始めはご飯を炊かない程度だったんですが、これが段々と進化していって、「寝坊したからご飯作れなかった」「食材買い忘れたからご飯作れなかった」になっていきました。

これが、たまになら買って済ませるかもしれませんが、頻度が多くなると「またか」と諦めるようになり自分で作るようになっていったわけです。

私が食事をちょこちょこ作るようになってからは、さらに進化して、私が仕事の休みの日は趣味のゲームを朝までやって、昼過ぎまで寝てるので昼ご飯も子供達と作るようになりました。

旦那がゲームばかり?妻もゲームばかりですよ!?

2019年5月19日

今では妻が食事を作るのは週に4~5回になっています。

毎食準備してる人と比べるとかなり少なくなっていますよね。

ちなみに私は土日が仕事の休みなんですが、冷蔵庫の中身も、いつも上手く合わせるかのようになくなります。

なので、私は金曜日の夜に次の日子供達が朝ご飯に食べるものを確認して、土曜の早い時間に「食材を買いにいく」ってのがルーティーンです。

育児

「自分の子供を見ない」って人も世の中にいるようですが私からしたら信じられません。

しかし、妻はめんどくさがりな性格なので、極力、私に育児を負担させようにしてきたわけです。

アルバイトで毎日働いていない妻よりフルタイムで働いている私の方が、子供と過ごしてきた時間が長いんだからすごいですよね!?

今では子供が大きくなってきたので、手がかかりませんが、保育園に通ってた頃の話です。

朝から夕方まで保育園に通ってたので日中は親とは会えません。

で、当時は私が19時頃に帰宅していて、その後すぐに「あなたが家にいるから大丈夫」という理由で、いつも遊びに行ってたんですよね。

私は育児が嫌いではないのでいいのですが、子を持つ親が無責任じゃないですか。

当時の妻は保育園がある時は2~3時間程度しか一緒に過ごしてなかったと思います。

こんな感じで、あまりオススメしませんが、私の妻のように強制的に「育児をしなければいけない」環境を作ると、積極的ではないパートナーも手伝ってくれるのではないでしょうか。

そもそも自分の子供に関心がない方がおかしいですが。。。

ちなみに、子供達は小さい頃から私と過ごしている時間が長いので、「お父さんっ子」になりました(笑)

掃除

ここ数年、妻が掃除している姿を見かけませんが、昔はたまにですけど掃除機くらいはかける時がありました。

段々と掃除機をかけるのが面倒になってきた頃です。

フローリングシートで部屋のゴミ(ホコリなど)を隅に寄せるだけになったわけです(笑)

ゴミを集めたんだから、後は掃除機で吸えば済むと思うんですが、なぜかやらないで集めたゴミをそのまま放置するんですよね。

始めのうちは集めて放置されたゴミを私が掃除機で吸っていたんですが、毎度のことなので「なんで放置なの?」と質問したわけです。

まぁ、予想通り「めんどくさい」でしたが。

その後は徹底して掃除をしなくなったので、いつのまにか私が全てするようになったわけです。

パートナーに掃除をさせたいのなら妻のように「一切掃除しない」を徹底するとしぶしぶでも、掃除してくれるかもしれませんよね。

でも、部屋が汚れていても気にならないような人には通用しないかもです。。。

洗濯

「せめて洗濯くらいはして欲しい」と思う人もいることでしょう。

おそらく狙ってやってたわけではなく「めんどくさい」って理由だったと思うんですが、妻が洗濯を担当してた頃に「私に洗濯しなければいけない」環境にしたことがあります。

それは「着る服がなくなるまで洗濯をしない」です。

妻は服をたくさん持っているので、いいかもしれませんが、私や子供達は服が少ないので、一週間とか洗濯しないと着る服がなくなってしまうんですよね。

さらには、洗濯物を溜め込むと洗うのも大変ですし。

いざ出掛けようとして「着る服がない!」なんて困るじゃないですか。

で、いつのまにか私が洗濯をするようになったわけです。

ケンカになるかもしれませんがパートナーに洗濯をさせたいのなら「着る服がなくなるまで洗わない」って方法を取るといいかもしれませんね!

見えない家事

普段から家事をしている人なら「見えない家事」の大変さが分かると思います。

「見えない家事」も我が家では始めのうちは分担してました。

時間が経つにつれ、他の家事同様に妻は、どんどんやらなくなってきたわけです。

案の定、何もやらなくなったので、私がやるようになりました。

でも、見えない家事の場合は、簡単なことだと子供達が手伝ってくれたりするので、多少は楽ですけどね。

パートナーに家事をさせたいのであれば、「簡単な見えない家事」からやってもらうのもいいと思います。

この記事のまとめ

理想は夫婦円満で家事を分担できればいいと思いますが、どうお願いしても応じてくれない人がいるのが現実です。

今回、紹介した方法はあまりオススメできるものではありませんが、家事が苦しくて仕方ない人は、無理にでも手伝ってもらいたいですよね。

参考までにどうぞ。

おわり。

何か感じたものがありましたシェア宜しくお願いします!

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