父子家庭と勘違いされる我が家の家庭事情

こんにちはオット(@otto_blog)です。

あのですね。

いきなりですが、私はよく父子家庭だと勘違いされます(笑)

別に妻と別居しているわけでもないし、一緒に出かけたりもするのですが、挨拶をする程度の仲の人によく勘違いされたりするわけです。

でも、理由は何となく想像がつきます。

この記事では「私が父子家庭に間違われる理由」についてお話します。

常に子供と行動をしてる

私は二人の息子を連れてよく出かけたりします。(妻は自分の興味のない外出は絶対一緒にいかない)

なので、近所の商店街の人とかに「いつもお父さんと3人ですね」とかよくあるんですよね。

まだ子供達が小さかった頃には、小声で「奥さんはいないの?」なんて質問されたことがあって、私が「いますよ?」と答えたら「いつも3人だから」って言われたことがありました。

どうやら世間では子供が父親と一緒にいる姿しか見ないと、勘違いされるみたいです(笑)

とくにドラマばっか見てる、おばちゃん達は想像がどんどん膨らんでいくようです。。。

学校行事や担任の先生とのやり取りをしている

私が子供の宿題を見たり、提出物や先生のやり取りをしているので、学校の先生にも子供が小学校に入ったばかりの頃「父子家庭」を疑われたことがありました。

まぁ、妻は電話にほとんど出ないので、連絡先を私の携帯にしていることもあると思いますが。

いつもは携帯に連絡があったのですが、ある時に出れなくて家に電話がかかってきたことがありました。

その時に子供が出たのですが「お母さんかお父さんいる?」と聞かれたみたいで、妻は出かけていたので「お父さんしかいない」と答えたわけです。

「お父さんしかいない」で先生は何を勘違いしたのか、「失礼ですがお母さんは?」なんて質問をしてきたわけです(笑)

その時は仕事でいなかったので「仕事ですよ?」と答えたら、「いつもお父さんがやり取りしてるので一緒に住んでないと思った」なんてことを言ってましたね。

だいたいの家庭は母親がやり取りしているらしく、先生は私が全てやり取りしていることが気になっていたらしいです。

運動会や音楽会とか妻と普通に見学に行ってましたけど、先生は忙しくて気づいてなかったのかな?

 

結婚するのが早く周りより若い

私は結婚が早く23歳で子供が二人いました。

年子の子供達がまだまだヨチヨチ歩きだった頃に、よく公園で遊んでいたんですが、近所のおばちゃんに「奥さんいないの?」と聞かれたわけです。

いやいや、普通に子供を連れて公園で遊んでいるだけで「奥さんいない」に繋がるのおかしいと思いませんか!?

妄想が働いちゃったみたいで、若い男が小さな子をいつも連れて歩いていると「奥さんに逃げられた」なんて思ったらしいんですよね(笑)

早く結婚すると変な所で、勘違いされたりありますよ~。

とくに年配の方とか!

昔に子供たちを「自分の息子だ!」って言ってるのに信じてもらえなかったことあります。。。

子供の面倒を見るのは母親だと思い込んでいる人が多い

「父親は子供の面倒を見ない」と思ってたりする人が案外いたりするわけです。

こういう人達からすると、子供とスーパーで買い物していたり、いつも病院に付き添ったりしてるのが不自然に感じるようなんですよね。

よく子供が小さい時にスーパーで買い物をしていると「あらー、今日はパパとお買い物?」なんて子供に話しかけてくる人達いましたけど、内心「いつもだけど」なんて思ってました(笑)

それくらい父親が子連れでスーパーで買い物をしているのを珍しく感じる人が居るってことですよね。

私は職場が近く残業もないので、よく仕事終わりに子供を病院に連れて行くんですが、そこでも母親ばかりしかいないし、土曜などに行っても父親の姿はあまり見かけません。

病院でも初診から全て私が連れて行ってると、「いつもお父さんが面倒見てて偉いですね」なんて言われたりします。

「お母さんはあまりいらっしゃらないんですか?」みたいに探りを入れてくる人がいるんですよ~。(案の定、受付のおばちゃんですが)

仕事で忙しいって理由もあるかもしれませんが、父親と子供で普段から行動している家庭は少ないのかもしれません。

休みの日公園で遊ばしてたり、家族で出かけてたりなどはよく見かけるんですけどね。

うちって変??

会話に妻が出てこない

私はよく本当に「妻がいるのか」疑われたりします(笑)

職場の同僚にも「奥さんがいる雰囲気がない」とか言われるんですよね。

確かに子供の話題は出すけど、あまり妻のことは話していない自覚はあります。

だって、話すことがないんですから!!

既婚男性同士の会話でありがちなのが、「嫁が口うるさくて」「小遣い上げてくれない」「休みは子供を見て欲しいって言われる」とかなんですけど、私の場合はどれも当てはまらないから何も言えないってのが理由です。

上記のもので言えば、妻は口うるさくないし、財布も別々なので問題ないし、家事育児も9割担当しているのとくに何も言われません。

「本当に結婚してるの~?」なんて疑われたこともあります。

「結婚してる」詐欺!?

家事や育児の知識がある

先ほどの「会話に妻が出てこない」ってのと合わさって「家事育児」の知識があるので、「離婚している」なんて疑わたりするんですよね。

そりゃ、家事育児を9割担当していれば、主婦と同じくらいの知識はあるじゃないですか。

ある時、職場の主婦さんと話をしていて「学校行事」や「子供の成長」「生活のこと(光熱費)のこととか」を話していたら私があまりにも普通に知識があることにビックリしていました。

「主婦友達と話してるみたい」なんて言われましたよ!

言われるかなとは思ったんですけど、やっぱり「奥さんいますよね?」って質問されました(笑)

どうやら家事育児を大半こなしている主婦からすると、生活知識がある父親が、物珍しいようです。

この記事のまとめ

この記事では「私が父子家庭と勘違いされる理由」についてお話しました。

子供達が大きくなってきてからは、あまり聞かれなくなってきましたが、小さい頃は本当に多かったです。

毎回、答えるのが面倒でした。。。

他所の家庭の事情なんて、気にしても仕方ないと思うんですけどね。

とりあえずは、この記事を読んでくれた人には「私には妻がいる」というのを覚えてもらえたことでしょう。

「父子家庭ですか!?」なんて質問しないでくださいよ~。

おわり。

何か感じたものがありましたシェア宜しくお願いします!

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